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投稿アプリのアピール方法 [アプリキャストの使い方のTIPS]

contest.gif

皆さんこんにちは、サービス運用担当の野口です。

早いもので「個人開発アプリサイト」の公開から1ヶ月ほど経過しました。

サイト公開当初は、「開発環境に慣れたりするのに時間もかかるし、
しばらく投稿は無いかもなぁ、、」とかすかな不安もあったのですが、
ありがたいことに公開直後から投稿があったり、またその後ジワジワと
投稿が増えていたりという状況で、運用チームとしてはアプリの掲載
作業に追われる忙しい毎日が続いています。

さて皆さんに投稿して頂いたアプリですが、サイトではこんな感じで紹介
させてもらっています。

その1.png

すでに投稿された方は、こんな情報どこに書いたんだっけ?と思われている
かもしれませんが、実はここに表示される情報は、投稿されたzipに含まれる
以下のファイルを元に構成しています。

その2.png

これらのファイルは、アプリの振る舞いには直接関係ないファイルなので、
開発や投稿の際に見落とされがちですが、見てのとおり、サイトでのアピール
には非常に重要な役割を果たします。アプリの人気を左右するかも(?)
しれませんので、開発中の方は、是非ひと手間かけて、ファイルを作ってみて
下さい。

なおそれぞれのファイルについて詳しくは、サイトでダウンロードできる
「開発ガイド」に記載されていますので、そちらもあわせて参照して下さい。

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JPS

こんにちは。
アプリキャストエミュレータで不具合があるのですが、
サポート先が分からなかったので、失礼かと思いますがここで報告させてもらいます。
エミュレータのバージョンは 2.0.01.09100 です。

loadImage() でロードするファイルをフルパスで指定した場合に、
無効なパスを指定してロードに失敗した場合でも、
isImageLoaded() から 1(ロード済み)が返ってきてしまいます。
逆に相対パスで指定した場合には、ロードに成功しても0(未ロード)が返ってきます。

// widget.js
function onLoad() {
// フルパス ( 無効なURL )
loadImage( getNode( "full_img" ), "http://www.example.com/invalid.png", callback );
// 相対パス ( widget.js と同フォルダに valid.png が存在 )
loadImage( getNode( "relative_img" ), "valid.png", callback );
}
function callback( node, state ) {
print( getName( node ) );
print( "callback state=" + state );
print( "isImageLoaded()=" + isImageLoaded( node ) );
}

// layout.xml
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<Widget>
<Component name="widget">
<Bitmap name="initial-bg"/>
<Bitmap name="full_img"/>
<Bitmap name="relative_img"/>
</Component>
</Widget>

結果:
relative_img
callback state=1
isLoadedImage()=0
full_img
callback state=0
isLoadedImage()=1

もしかするとローカル上のウィジェットを実行した場合の仕様なのかもしれませんが、
ご確認していただければ幸いです。

by JPS (2008-10-28 19:40) 

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