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新モデルの発表をしました! [よもやま話]

皆さん、こんにちは。

マーケティング担当の小板です。
また思いっきりご無沙汰してしまいました。
ブログ担当として失格です。

さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
1月20日に新しいブラビアの発表をいたしました。

今度の新商品で進化したアプリキャストのポイントをいくつかご紹介します。

まず一つ目ですが、画像の表示範囲を選択できるようになりました。

今までは、下の写真のように画面の1/3くらいを使ってアプリを表示していました。
それをdot by dot 表示と言って、テレビの画素に合わせて表示をする事が可能となり、
表示エリアは小さくしつつ、アプリの表示画質も向上させるという事が可能になりました。
写真は22インチのブラビアで実験してみたものです。
これで、ウィジェットのように常駐させていても、気にならないくらいのサイズに近づきました。
もちろん選択可能ですので、今までのサイズで楽しむことも可能です。

今までの表示(アプリの表示範囲が大きいのでテレビ画面も小さくなる)
DSC02827.JPG

今回のdot by dot 表示(アプリの表示範囲が小さいのでテレビ画面も犠牲にならない)
DSC02826.JPG

あと2つ目ですが、アプリキャストのアプリ数が120個を超えました!
公式アプリ50個以上に加えて、投稿アプリが約70個もありますので、
ぜひチェックしてみてください。
http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Original/Applicast/develop_use.html#list

テレビからは、以下のサイトにアクセスすると直接アプリを立ち上げられます。
http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Appli/

それではまた!



<ブラビア>ポストカードの設定をしてみました! [よもやま話]

皆さん、お久しぶりです。
マーケティング担当の小板です。

先日設計チームの岡本さんからのエントリーにもありましたが
<ブラビア>ポストカード(以下ブラポス)がバージョンアップし、3つの携帯キャリア
NTTドコモ、au、ソフトバンク)とパソコンからの送信に対応しました。
そこで、早速私も自分のケータイ(NTTドコモ)でブラポスの設定をしてみました。

ステップ
リモコンの「ホームボタン」を押し、右端の「ネットワーク列」にある
        ブラポスのアイコンを、「決定」ボタンを押して立ち上げる。
DSC02352.JPG 
立ち上がった時の画面です。 
DSC02353.JPG

ここでご注意!
 ・ブラポスを立ち上げた後、リモコンの「オプション」ボタンを押して、
  「登録」をしておくと、後々便利です。
DSC02821.JPG


■ステップ②
リモコンの「決定」ボタンを押して行くと、ブラポスの初期画面が立ち上がる。
DSC02353.JPG 
ブラポスの初期画面です。 
DSC02354.JPG


■ステップ③:
受信アドレスが表示されるので、そのアドレスに空メールをする。
(QRコードも表示されるので、私はQRコードを使って空メールしました。)
DSC02330.JPG DSC02357.JPG
空メールしました!


■ステップ④: 約30-40秒ほどで返信メールが帰ってくるので、そのメールに書かれた
URLで登録作業をする。ここの設定は初めての方だと5ページありますが
それでも2-3分もかからずに設定を完了する事ができました。
DSC02360.JPG DSC02361.JPG DSC02362.JPG DSC02366.JPG
 DSC02368.JPG
設定完了しました!この間、2-3分くらいでした。

■ステップ⑤: ケータイからブラポスに写真とメッセージを送ってみる。
一度設定が完了してしまえば、ケータイメールに写真を添付するだけなので、
使い方は、通常のメール送信と一緒です。カンタン!
今回は、私の娘の写真を誕生日のメッセージと共に送ってみました。

■ステップ⑥:
テレビにケータイから送ったメッセージが届く!
テレビを見ていても、画面右下に「メッセージが届いた」というお知らせが出ます。
DSC02384.JPG DSC02387.JPG DSC02393.JPG

この時の注意点です。テレビの設定を以下に変更しておくと便利です。
・同時に、「視聴中通知」を「入」にしておく。
こうしておくと、メールが届くと、この上の写真の様に、自動でお知らせしてくれます。
DSC02820.JPG


■ステップ⑦: 届いたポストカード(メール)にリモコンを使って返信もできます。
定型文があるので、その中から選択してケータイに返信してください。
DSC02396.JPG


いかがでしょうか?
もし皆さんがブラポスを始める際の参考になれば嬉しいです!

ケータイからメールを送る先は、ケータイやパソコンが多いという方が殆どだと思いますが、
その宛先に大画面のテレビを加えるという事をブラポスでは提案したいと思います。
離れて住む両親の家にこういうフォトメッセージカードを送るのって良いと思いませんか?

次回は、ブラビアをネットワークに接続する手順をやってみたいと思います!

長文失礼しました。



テレビで楽しむWebアプリケーションのカタチ [よもやま話]

アプリキャスト設計チームの岡本です。

アプリキャストの基本設計をする時に、「できたらいいなぁ」と思っていたことの一つが、パソコンやケイタイ向けのサービスとの連携でした。

僕自身も、もちろん普段パソコンもケイタイも使っていますが、普段使っているサービスが、テレビでも使えたり、連動してくれたりすると、すごくいいんじゃないか、と漠然と考えていました。

そして、それを非常にうまく実現してくれた例が、 <ブラビア>ポストカード やYahoo! カレンダー です。

app_images_49.jpg app_images_50.jpg

ここで重要になってくるのが、「今すでにお使いのサービスや、他の機器とどうやって結びつけるか」ですが、それぞれ工夫を凝らして実現してくれています。

技術的、設計的にはもちろん想定していたのですが、両方ともすごく素敵なビジュアル表現とともに、テレビらしく美しくまとめてくれていて、ちょっと感動しました。あたりまえのように自分のYahoo! IDと連動してくれていたり、ケイタイから写真がテレビに(綺麗にレイアウトされて)送れたりすると、ちょっと不思議な感覚でもあります。こういう見えないところでサーバー経由で連携するっていうのはスマートですね。

ある意味、「テレビで楽しむWebアプリケーション」なのですが、難しいことはともかく、また何か新鮮な発見を、僕自身した気がしました。

実はYahoo! カレンダーの方は、リリース当初、動作があまりスムーズでなかったので、その後も頑張ってヤフーさんと一緒にチューニングしました。もしも最初に試して、ちょっと反応が遅すぎるなぁ、と思ってあきらめちゃった方がいらっしゃったら、ごめんなさい!ぜひ、再度お試し下さい!

ブラビアで親孝行? [よもやま話]

こんにちは。

前回に続いて、マーケティング担当の小板です。
今日は最近イチオシのアプリキャストアプリをご紹介します。
その名も、「<ブラビア>ポストカード」。

どういうアプリかを一言で言うと、
「ケータイから直接<ブラビア>へ写真付のメッセージが送れる」というアプリです。

一瞬、「???」と思われるかもしれませんが、このアプリ、結構面白いです。
例えばどういう使い方があるかと言うと、
離れて住む田舎の両親の家の<ブラビア>に、息子や娘が自分の家族の写真を
ケータイで撮って直接テレビに写メールを送れてしまうというものです。

「そんなの普通に自分のケータイから、親のケータイに送ればいいじゃん」
とか、
「実家のパソコンに送るからいらないよ」
と思ってはいけません。

この<ブラビア>ポストカード、テレビならではの良さがたくさんあると思います。
まず、操作の簡単さ。
そして、テレビというみんなが見る画面でカンタンに見られるという事。
この2つの理由で、このアプリ面白いと思います。

具体的に手順を見てみましょう。

まずはケータイで写真を撮ります。
1.jpg

それをブラビアへ送ると、メールが届いてテレビへ着信のお知らせが出ます。
2.jpg

あとは、それを楽しむだけ!
3.jpg

しかも、テレビからケータイへ返信することもできます。
4.jpg

私自身もそうなのですが、わざわざパソコンでメールソフトを開くよりも、
いつも点いているテレビのリモコンだけで見られると手軽で良いですよね。

ちなみに、対応の<ブラビア>は昨年に発売したモデル以降全てです!
ケータイはメール機能付のauケータイ全てに対応しています。
(*※au WINシリーズ(W21Kを除く)以降の機種を推奨します。)

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

ちなみに、社内ではこの<ブラビア>ポストカードのことを省略して
「ブラポス」と呼んでます。

皆さんも、ぜひブラポスを試してみてはいかがですか?

それではまたブログします。


お久しぶりでございます。 [よもやま話]

皆さん、こんにちは。
マーケティング担当の小板です。

ものすごくお久しぶりです。
アプリキャストのブログ更新が滞ってしまいました。
大変失礼しました。

さて、久しぶりなので色々と書くべき事があるのですが
まずはアプリキャストのテレビウィジェットコンテストの結果から
ご報告します。(遅まきながらでスイマセン)

全部で30作品の投稿をいただきました。
全ての投稿作品がテレビで動いているアプリとは想像できないほどの非常に高いクオリティ。
審査会も非常に盛り上がりました。よく甲乙付けがたいと言いますが、
本当にそれを実感するようなものばかりでした。
とても面白く、且つ刺激を受けました。
そんな中、金賞は「四色推理」。
詳細は結果報告ページを見ていただければと思いますが、
テレビでウィジェットを動かせるようになっただけでなく、皆さんからたくさんの
投稿を頂いて、こんなに素晴らしい作品を作っていただいた事に本当に心から感謝いたします。

あと、もう一つ。
アプリキャストのアプリ数が97個を超えました。
(注:投稿アプリと公式アプリの合計数です)
改めて内容を見てみると、本当にいろんなアプリが揃っていることが分かります。
カンタンなタイマーのようなものから、凝ったゲームまでぜひ皆様に
楽しんでもらえれば嬉しいです。
アプリキャスト対応ブラビアを持っている方はまずはネットワークに繋いでいただき、
持っていない方は、とりあえずパソコンで試していただければと思います。
ここから無料でお試しソフトがダウンロード可能です。
100個を超えたら、またご報告します!

それでは。




アプリキャスト社内ウィジェットコンテスト [よもやま話]

contest.gif

設計チームの岡本です。

現在、アプリキャストコンテスト開催中ですが、実は去年の今頃、ソニ
ーの社内でもアプリキャストのコンテストをやっていました。

どのくらい応募があるのか最初は半信半疑だったのですが、フタを
開けてみるとたくさんの投稿ウィジェットが集まり、たいへん盛り上が
りました。「100人に1人×100個」が面白い、と確信を持ったのも
この時です。

例えば、優秀作品の一つに「囲碁の棋譜再生ウィジェット」というの
がありました。僕自身は囲碁はよく分からないのですが、これはとて
もよくできたウィジェットで、江戸時代(?)にまで遡るさまざまな名勝
負の棋譜データを、ウィジェットの碁盤上で自動再生やマニュアル
再生してくれるものです。

正直、僕は最初はピンとこなかったのですが、

 「なるほど~。こういうのは年配の方なんかには特にウケるのかなぁ」

と若干失礼なことを漏らしたところ、設計チームのエンジニアのIくんに

 「いや、これはアツいですよ、岡本さん!
  囲碁は年配の方だけの趣味ではないですよ。日本の囲碁人口は
  500万人もいるんですよ!若い人もたくさんいます」

と教えられました。(失礼しました)

囲碁好きの彼は、休日には新聞に載っている棋譜を碁盤に並べて
みたりするそうなのですが、これが面倒だ、と。これをテレビを見なが
ら自動でやってくれるなんて素晴らしい!と、アツく語ってくれました。

目からウロコです。

「100人に1人」というと囲碁ファンの方に失礼ですが、ふつうに僕た
ちだけが考えていたのでは、きっと出てこなかっただろうアイデアだと思
いました。でも欲しい人はきっと欲しいはず。
igo.png

他には、こんなものもありました。ぱっと見た目には脳トレ風の、九九の暗
算をさせるウィジェットなのですが、たしか、こんなふうなコメントがついて
いました。

 「うちの子供がちょうど九九の練習中で、テレビを見ながら一緒に
  やりたいです」

で、このウィジェット、実際にやってみると、次々問題を出してくれるの
ですが、答えが出ない(!) ふつうはありそうな答え合わせや合計得
点の表示もない(!)

でも、いいんですね。お父さんかお母さんが作ったウィジェットだから。
お子さんと一緒に見ながら、お父さんかお母さんが答えを教えてあげ
る♪ この方のお宅ではこれで十分なのかも。その方が、コミュニケー
ションが生まれそうですしね。まさに「わが家仕様」のウィジェットですね。
app_images_25.jpg
欲しいもの、楽しいと思うものは人それぞれ。そこに可能性を感じます。

投稿アプリも楽しくなってきました。(「プレコ」って魚の名前なんですね。
初めて知りました♪)
http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Original/Applicast/develop_use.html


その後、僕たちも「暗算アプリ」をリリースしたのですが、こちらはなるべく
多くの方に楽しんでもらえるように、採点だけでなくレベル分けもされてい
ます。これはこれでちょっと楽しいのでぜひお試し下さい。
http://www.sony.jp/bravia/technology/applicast/appliall.html

100人に1人×100個 [よもやま話]

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アプリキャスト設計チームの岡本です。
こんにちわ。

僕はわりとテレビっ子(って、最近は言いませんか?)だったんですが、
近頃は忙しいのもあって、テレビ番組を見る時間が前より少し減った
気がします。で、何をやっているかというとパソコンだったりして。テレビ
を見ながら、だったりもしますが、そういう人も多いんじゃないでしょうか。

テレビを作っている立場からすると、ちょっと危機感を感じる部分もありま
すが、よく考えると、パソコンをバリバリ使っているというほどのこともなく、
ちらっとチェックしておきたい情報を見てるだけだったりすることが多い気
もします(スコアボードとかね♪>大野木くん)。

そこで、そういうことならテレビでできるじゃないか、というのがテレビ作っ
てる僕たちの発想です(なにせ毎日たくさんのテレビに囲まれて仕事して
ますし)。テレビをディスプレイと考えれば、大きくて綺麗な、こんないい
デバイスはなかなかないですしね。

それで、テレビを見ながらアプリキャストを、ということなのですが、とはい
え、やっぱりテレビ番組は面白いな、とも思います。そこに注がれているエ
ネルギー、そのクリエイティブリスペクトしています。やっぱりそれはすごい。

アプリキャストも、「ながら見」と言いつつ、そこと競争し合っても及ばないで
しょうし、その魅力にタダ乗りするだけのようなのも、個人的にはなんだか失
礼な気がします。アプリキャストは、テレビ番組とはまた別の、使って頂く方
にとっての新しい価値を提供できないか、と思っています。

それが「100人に1人だけが欲しいものも届けたい」です。できるだけ多く
の人が面白いと思えるもの、は今のテレビも得意なところです。一方で、コ
ンテンツをアラカルトで選ぶアプリキャストが、できるといいなと思っているも
のは、100人いると99人はぜんぜん興味がないんだけど、1人だけはす
ごく欲しいと思っているもの。それをできれば100人それぞれに100個届
ける、ということです。

「100人に1人×100個」のコンテンツ。まだまだ道のりは長いですが…。
そんなテレビがあったらきっと楽しい、と思います。

「ながら」について [よもやま話]

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こんにちは。
マーケティング担当の小板です。
4回目の登場です。

あっという間に一週間が経ってしまいました。
今日はアプリキャストの大きな特徴の一つである
「ながら」についてブログを書かせていただきたいと思います。

皆さんが普段「ながら」でしている事は何ですか?

2008年度版の情報メディア白書(電通総研)によると、
「この一週間のうちに、テレビをつけながら他にどんな事を同時にしましたか?」という
質問に対して、「パソコンでネットサーフィン」、「携帯でメール」、「新聞を読む」と
回答した人がそれぞれ60.8%、51.6%、43.7%に上っているそうです。
他にも「書籍を読む」、「電話をする」などの項目は色々とあるのですが、
トップ3が上記の3つです。
この調査結果をオフィスで見ていて、思わず「なるほどなぁ」と思ったのは
私だけではないと思いますが、この結果から、テレビがいかに家の中で
当たり前のように電源が入っているかということが分かると思います。

この数字が過去に比べて上がっているのか下がっているのかは分かりません。
ただ、昨今のメディアの多様化により、昔よりも今の方が、何かをしながら
何か別のことをするというのが物理的に可能になっているのは事実だと思います。
例えば、私も高校生の頃はラジオを聴き「ながら」、勉強をしていたのを
かなり遠い記憶の中に思い出したりしますし、今でもテレビの電源をとりあえず入れる
というのが当たり前になっていたりします。

翻って、アプリキャストには、『テレビを見ながらでネットの情報を楽しむ」という
特徴があります。大きなテレビの画面を使って、異なる情報を表示するというのは
ある意味、一つの進化の形なのかなと思ったりします。
ただ、それだけでは十分ではありません。
そういう仕組みを使って、どんな仕掛けを盛り込んでいけるのかが重要です。
具体的には、使っている人が面白い!と思うコンテンツや仕組みをいかに作っていくか
だと思います。アプリキャストの投稿数も色々と面白いアイデアのアプリが上がってきています。
http://www.jp.sonystyle.com/Taiken/Original/Applicast/develop_use.html

KDL-46F1 / 40F1 / 32F1 / 52V1 / 46V1 / 40V1 / 32J1 / 26J1 / 20J1 / 20M1 / 16M1を
お持ちのお客様であれば、テレビで実際に楽しめるので、ぜひ試してみてください!


* 「ながら」で思い出しましたが、会社に、お風呂に入りながら
 本を読むのが日課という後輩がいます。その後輩に、ある小説を
 貸したのですが、その本が返ってきた時に、ある領域のページだけが
 シワシワと波打っていたのを思い出しました。
 色々な「ながら」のカタチがあるのだなぁと思いつつ、シワは完全に治して
 もらうべく本にアイロンをかけてもらいました。

アイデア [よもやま話]

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こんにちは。 
マーケティング担当の小板です。 
3回目の登場です。

若干、更新が滞ってしまいました。

さて、アプリキャストの個人向け開発ツールの公開から1ヶ月半くらいが
経過し、おかげさまで色々なアプリコンテンツの投稿を頂いています。
本当にありがとうございます。

そんな中、百式さんの「百式企画塾」上で、アプリキャストのアイデアコンテスト
先日実施されていましたが、その結果発表が行われています。
内容を拝見させていただきましたが、その結果を見ていると、非常に面白い!
普段、アプリキャストの事を考えているつもりですが、全く私自分が思いつかなかった
新しい&面白い視点のアイデアがあるのに感動しました(本当に)。

こういうピンポイントで心に刺さるアプリが、ぜひ色々と皆さんから投稿されると
もっともっとアプリキャストも盛り上がるなぁと思いつつ、投稿を引き続きお待ちしております。
我々もできるだけ開発のTIPSなどお役に立てるような情報をブログでご紹介したいと思います。


余談ですが、<ブラビア>の新型モデルが全国のソニーショップや量販店の
店頭にそろそろ出揃ってきたと思います。
今回は、「世界最X」の技術を色々と盛り込んだ色々な<ブラビア>を
ご用意しています。具体的には世界再薄*や世界初*の4倍速でなめらかな
映像を実現している技術を、ぜひ店頭でご覧いただければと思います。
(XR1、X1、ZX1、W1シリーズです)
もちろん、全モデルアプリキャスト対応です。

*民生用液晶テレビとして。最薄部のみ。2008年8月28日プレスリリース時点。
*2008年8月28日プレスリリース時点。




CEATEC出展しました [よもやま話]

contest.gif
こんにちは。 
マーケティング担当の小板です。 
2回目の登場です。

さて、少し前の話になりますが幕張メッセで行われた
CEATEC2008にソニーも参加し、その中で<ブラビア>の新商品や
有機ELテレビと共に、アプリキャストコーナーを設けました。
(ソニーブース及びアプリキャストコーナーにお立ち寄りいただいた皆様、
 ありがとうございました)
DSC00757.JPG
これまでだと、アプリキャストという1機能のために一つのコーナー
ブース内に設けるという事はあまり無かったのですが、今回はアプリキャスト
の開発ツールを個人向けに公開した経緯もあり、ぜひ皆さんにアプリキャストの事を
知っていただきたいという思いの元、ブースを設けました。
DSC00781.JPG
正直言って「本当に興味を持ってもらえるのか?」という不安があったのですが、
会期中は、非常にたくさんの皆様においでいただき、私たちもユーザーの皆様からの
反応を直接感じることができて非常に嬉しかったです。

あと個人的には、他のブースも含めて、「テレビとネットワークがつながる提案」と
いうのが多くなってきたなと感じました。これまでのテレビは、テレビ=テレビ放送
受信機という位置付けがメインだったのに対し、今回は、ネットワークとテレビが
つながった姿の提案がいよいよ具体的になってきたなぁという印象を強く持ちました。
私たちも色々と頑張らなければと思っています。
CEATECに来場された皆さんはいかがでしたか?

全く関係ないのですが、幕張メッセに来たときに悩むのが、昼食です。
なかなか十分な時間が取れずに、「どこで食べようか」と悩むのですが、
今年は臨時で設置してあった屋台ワゴンのうどんが最高でした。
あの屋台は来年も来るのかな?


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